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関東専門学校連盟 加盟校一覧
関東規約関東内規
関東規約
第 1 章 総   則
第1条(名称) 本連盟は、関東専門学校バレ−ボ−ル連盟と称する。
第2条(目的) 本連盟は、各加盟校相互の親睦を図り、心身の陶冶とスポ−ツとしての学生バレ−ボ−ルの発展を期するを以て目的とする。
第3条(本部)

本連盟の本部を中央工学校 (〒114−0021 東京都北区岸町1-11-5 中央工学校20号館内 TEL 03-3906-1230 FAX03-3906-3670)に置く。
第 2 章 事   業
第4条(事業内容) 本連盟は、下記の主催・主管事業を行う。
  1) 関東専門学校バレ−ボ−ルリ−グ戦(春秋各1回)
2) 関東専門学校バレ−ボ−ル選手権大会 兼 全国専門学校バレ−ボ−ル選手権大会関東予選会
3) 関東専門学校バレ−ボ−ルオ−プン大会
4) 本連盟の目的達成のための必要な事業
5) 全国専門学校バレ−ボ−ル選抜優勝大会(主管)
第 3 章 構   成
第5条(組織体) 本連盟は、関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県)に所在する専門学校(専門課程)のバレ−ボ−ル部を以て組織する。但し、通信教育課程のバレ−ボ−ル部員は含まれない。
第6条(加盟) 本連盟への加盟は、代議員会の同意を経て、理事会の決議を要する。
第7条(除盟) 本連盟の対面を汚したり、加盟校として不適当と代議員会が認めたときは、理事会の決議を経て除名することができる。
第8条(登録) 加盟校は、毎年4月までにチ−ム登録を更新しなければならない。
第 4 章 役   員
第9条(登録) 本連盟に下記の常備役員を置く。
 
1 名誉会長 1名 10 理事 各チーム1名(男女兼任可)
2 会長 1名 11 会計監査 2名
3 副会長 数名 12 事務局長 1名
4 顧問 数名 13 事務局次長 2名
5 監事 数名 14 幹事長 1名(学生)
6 理事長 1名 15 副幹事長 2名(学生)
7 副理事長 2名 16 幹事 4名(学生)
8 専務理事 1名 17 部代表幹事 各部1名(学生)
9 常務理事 数名 18 代議員 各チーム2名

第10条(職務) 役員の職務は下記の通りとする。
 

1) 名誉会長は、本連盟の最高名誉職であり、会務を補助する。
2) 会長は、会務を総理し、本連盟を代表する。
3) 副会長は、会長を補佐し、会長事故ある時はその職務を代理する。
4) 顧問は、本連盟の会務に助言・提言をする。
5) 監事は、常時会務において会長の諮問に応ずる。
6) 理事長は理事会を代表し、必要事項を掌理し会務を統括する。
7) 副理事長は理事長を補佐し、理事長事故ある時はその職務を代理する。
8) 専務理事は理事長・副理事長を補佐し、理事長・副理事長事故ある時はその職務を代理する。その職務を代理する。
9) 常務理事は、理事長・副理事長・専務理事を補佐し、理事長・副理事長・専務理事事故ある時はその職務を代理する。
10) 理事は、本連盟の議決の執行を円滑ならしめるため、必要事項を計画審議する。
11) 会計監査は本連盟の会計を監査し、その結果を代議員会及び理事会に報告する。
12) 事務局長は、本連盟の会計を円滑に実行する。
13) 事務局次長は事務局長を補佐し、事務局長事故ある時はその職務を代理する。
14) 幹事長は代議員会において決定した諸事項を処理し、その実務の執行の責を負う者とする。
15) 副幹事長は幹事長を補佐し、幹事長事故ある時はその職務を代理する。
16) 幹事は幹事会を組織し、執行事項を審議し実務を分掌する。
17) 部代表幹事は幹事と職務を同等とする。
18) 代議員は、本連盟の事業と重要事項を遂行する。

第11条(選任) 役員の選任は下記の通りとする。

1) 名誉会長は、理事会の推薦による。
2) 会長は、理事会の推薦による。
3) 副会長は、理事会の推薦による。
4) 顧問は、理事会の推薦による。
5) 監事は、理事会の推薦による。
6) 理事長・副理事長・専務理事及び常務理事は、理事の互選により選出する。
7) 理事は、各チ−ムの部長(男女兼任可)とする。尚、当該校の教職員とする。
8) 会計監査は理事会の推薦により、理事長が委嘱する。
9) 事務局長・事務局次長は、理事会の推薦により理事長が委嘱する。
10) 幹事長・副幹事長・幹事・部代表幹事は、代議員の互選により選出する。
11) 代議員は、各校より当該校の部長・監督の推薦により、1チ−ム2名(各学年1名)を選出する。但し、1校より男女各1チ−ムずつ加盟登録する場合は、各2名ずつ選出する。

第12条(役員の任期) 役員の任期は2年とする。但し、学生役員は1年とする。役員の任期は満了しても、後任が就任するまではその職務を行う。補欠によって就任した役員の任期は、前任者の残存期間とする。
第13条(学生役員) 現役学生の役員は、その所属校が加盟権を失い、または本人がその所属校のバレ−ボ−ル部の籍を去った時は資格を失う。
第14条(改選期) 役員改選は、任期満了前に原則として3月に行なう。学生役員は12月に行なう。但し、重任は妨げない。
第15条(特別役員) 本連盟に、名誉会長・顧問を置くことができる。また、名誉会長及び顧問は、理事会の推薦により会長が委嘱する。
第 5 章 機   関
第16条(会議の構成及び召集) 本連盟の機関は下記の通りである。
1) 理事会  本連盟の最高議決機関で理事長がこれを招集する。本連盟の議決の執行を円滑ならしめるための必要事項を計画・審議決定するとともに、会務の運営について協力する。また、下記の事項を議決する。 (イ)事業報告
  (ロ)収支決算報告
  (ハ)事業計画及び予算計画
  (ニ)役員の選任
  (ホ)その他重要事項
2) 代議員会 代議員を以て構成し、理事長がこれを招集する。
第17条(定員数及び議決) 各会議は招集者が議長となり、構成員の二分の一以上の出席を以て成立し、議決は出席者の過半数を必要とする。但し、正常なる通告をしてなお欠席した者は、議決は白紙委任したものとみなす。
第 6 章 会   計
第18条(資産) 本連盟の資産管理については、理事会及び代議員会の議決を要する。
第19条(経理) 本連盟の加盟費・登録費・維持費・大会参加費及び寄付金・その他の収入を以てこれをあてる。また、一旦納入した会費その他は、一切返還しない。
第20条(会計年度) 本連盟の会計年度は、4月1日より翌年3月31日までとする。
第21条(収入) 本連盟の収入は下記の通りである。尚、金額等は会計細則で定める。
1) 加盟費
2) 登録費(年間個人登録費・傷害保険)
3) 連盟維持費
4) 大会参加費
5) 協賛金
6) 後援会費
7) その他
第22条(報告) 会計は会計監査を経て、理事会・代議員会に報告し、承認を得なければならない。
第 7 章 規約改正
第23条(規約改正) 本連盟の規約を改正するには、代議員会の同意を得、理事会の議決を要する。
第 8 章 附   即
第24条 本規約のほかに、内規を設ける。
第25条 本規約及び内規は、平成10年4月1日よりこれを実施する。
関東規約
第1条 本内規は、関東専門学校バレ−ボ−ル連盟規約に基づきこれを定める。
第2条 本内規の改廃は、代議員会の同意を経て理事会で決定する。
第 1 章 厳 守 事 項
第3条 1) 本連盟に類似する団体を組織し、あるいは加盟してはならない。
2) 本連盟の許可なく他団体に登録、またはその競技に出場してはならない。但し、日本バレ−ボ−ル協会・各都道府県バレ−ボ−ル協会の主催・共催・後援の大会及び予選会は除く。
3) 本連盟加盟校は、大会出場の際、自校バレ−ボ−ル部に所属せぬ選手を自校選手として登録したり、大会に出場せしめてはならない。
第 2 章 競技出場資格
第4条 本連盟主催の競技に出場できるチ−ム単位は専門学校単位とし、法人単位では出場することができない。但し、例外として別に定める条項(大会規約)を満たし、本連盟及び全国専門学校バレ−ボ−ル連盟が認めた場合はその限りではない。
第5条 次の各項に該当する登録選手は、学生選手としての資格に則り、本連盟主催の競技に出場することができない。
1) いかなる理由によらず、停学謹慎中の者。
2) 原則として、競技会の1週間前までに登録手続きを完了していない者。但し、春季リ−グ戦に置いては、開会式当日の第1試合前まで登録を認める。
3) 18才未満の者。
4) 上記以外の特例が生じた場合は、例えば当事者よりアピ−ルがあった場合等は、代議員会で充分調査し、協議の上、理事会においてこれを定める。
第 3 章 賞     罰
第6条 本連盟登録選手(または学校)が抜群の成績を収めた者(または学校)、後進の指導に不滅の功績を残した者、および本連盟の役員で目的達成のため特に貢献した者に対しては、理事会の議決により会長が功績賞を贈る。
第7条 個人違反に関し、悪質な場合は当自校に対しても処罰を加える場合もある。但し、この場合は理事会の承認を経なければならない。
第8条 加盟校に対する罰則は、登録選手全員に該当する。
第9条 処罰の段階は下記の通りとする。
  1) 除名
2) 出場停止(期間を増減する)
3) 罰金(10万円)
4) 降格(リ−グ戦のみ下部リ−グに降格する)
5) 譴書(始末書提出)
第10条 第3条に違反したる者は、当該シ−ズンは出場停止(期間を決める)し、当該校は情状により前条3・4・5項を適用する。
第11条 第4条に違反したる者は、当該シ−ズンは出場停止(期間を決める)し、当該校は情状により第8条の3・4・5項を適用する。
第12条 第9条及び第10条の適用に際しては充分調査し、理事会の承認を得るものとする。
第13条 一旦除名された加盟校及び登録選手は、1シ−ズンを経過し理事会の審議を経て、許可された場合に限り復することができる。
第14条 ゲ−ムを無断で放棄したり、選手人数が不足し没収試合になった場合、当該校は情状により、 第8条の3・4・5項を適用する。但し、事前(3日前)に連盟本部及び対戦項に連絡・了解を取れば、その限りではない。
第 4 章 そ の 他
第15条 現役学生役員がその職務を怠ったり、または不適当と認めた場合は、代議員会の議決により変更を求めることができる。
関東規約
第1条 本連盟の会費は下記の通りとする(男女各)。
1 加盟費   25,000円  加盟年度限り(全国組織へ10,000円)
2 年間個人登録費
個人登録費
加盟校
未加盟校
3,000円
5,000円
 毎年(損害保険含)(全国組織へ1,000円)
3 連盟維持費   40,000円  毎年(全国組織へ15,000円)
4 大会参加費
@春・秋リーグ戦
A混合リーグ戦
B関東選手権大会


Cオープン大会



加盟校
未加盟校・全国加盟
未加盟校・未全国加盟
加盟校
未加盟校

40,000円
20,000円
40,000円
60,000円
70,000円
20,000円
30,000円
 
5 協賛金      
6 その他      
チーム構成規約
1 チ−ム競技出場資格(全国専門学校バレーボール連盟内規第4条・関東専門学校バレ―ボール連盟内規第4条の例外的措置)は次の通りとする。
@ 1法人3校以内とする。 
A 上記@項の3校は、本連盟に加盟・登録していること。
B 上記@項の3校の所在地は、同一都道府県内とする。
C 2校合同の場合の登録選手数は、片方のチ−ムが6名以下とする。
D 3校合同の登録選手数は、いずれの2校の選手合計が7名を超えてはならない。
E 大会参加申込後の選手登録追加は、上記C・D項の範囲とする。
F 選手登録を抹消された者は、その当該年度は再登録できない。
G 大会登録チ−ム名(校名)は、申請者が決定すること。但し、原則として選手登録数の多いチ−ム名(校名)とする。
2 部長・監督は所属校の専任教職員とする。コーチ・トレーナー・主務は特に定めない。


関東専門学校バレーボール連盟に関するお問い合わせ先
関川隆(中央工学校)
〒114-0021 東京都北区岸町1-11-5
TEL 03-3906-1230